車好きにとって、廃車手続きをしっかりやることが責務

廃車見積もりはネットを使って数社から

廃車をする前に考えることは、鉄くずの価値しかないのか、それともまだ自動車本来の価値があるのか、パーツ取り車としての価値があるかどうかです。鉄くずの価値しかないと考えるのは最終手段で、その時でも廃車費用が別途いるのか、陸運局への手続き費用は発生するのか、税金の不払いはないのか、鉄くず代として買い取りはあるのかは調べる必要があります。現在はネット環境が整っていれば、無料で数社から見積もりを取ることができるので利用しましょう。

廃車をより高くする方法

廃車をする場合は、陸運局へ手続きをする必要があります(原動機付き自転車の場合は役場で行う)。行政書士に依頼すると、別に手数料が掛かってきます。時間と手間を掛けても多くのお金が欲しい方は、パーツ取り車として、1点ずつ販売することが一番お金になります。20年落ちの車でも、走り屋が好む車であれば海外からも重要があります。最終的に鉄くずとして手放す時でも、金属の価値が高騰している時だと、手数料無料で鉄くず代として2万円ほど貰えることもあります。

廃車の手続きは主に2種類ある

廃車で忘れがちになるのが税金です。たとえ廃車をしても税金は債務として残るので、未払いだとしつこく請求されます。廃車前であれば、車を差し押さえられますが、廃車をしてしまうと所有者の他のモノが差し押さえの対象となります。廃車には書類上の廃車と実態での廃車があり、一時抹消登録の場合は車が残り、永久抹消登録の場合は車は完全になくなります。一時抹消登録の場合は車が残るので、解体処理をした後に解体届出をする必要があり、また一時抹消登録では、改めてナンバーや車検証を受けて再び乗ることも出来ます。

千葉の廃車の業者は処分の費用が掛からないだけでなく、買取も行ってくれるので不要な車がある場合には最適です。